EARTH LABELEARTH LABEL
Tokyo, Japan
Case / マーケ・DX

月100件超のリードを、
安定獲得。

食品スタートアップ | デジタルマーケティング立ち上げ

100件+
月間リード獲得(3か月で達成)
15→45%
Web経由の売上比率
70%
リード単価を業界平均比に抑制
導入企業

無添加・高タンパク・サステナブルといったコンセプトで注目を集める食品スタートアップ。自社製造の商品をオンライン・オフライン双方で販売しており、事業拡大に向けたECチャネルとデジタルマーケティングの強化が急務となっていた。

課題

  • SNS・Web広告・SEO・メール等チャネルはあるが、「誰が戦略を立て、成果を管理するのか」が不明確
  • 専任マーケター不在で、社長や営業が片手間で運用。施策が散発的で効果測定も行われていない
  • 「何に力を入れるべきか」が曖昧で、社内のマーケ理解も浅く、次の一手に踏み出せない
デジタルマーケティング体制の変化を示す図。片手間・散発的な運用から、戦略設計と仕組み化により「数字で語れる文化」へ。ペルソナ→KPI→自走の流れ。
図:「片手間・散発的」から「戦略設計×仕組み化」へ ― 数字で語れる文化づくり

EARTH LABEL の支援内容

当社は、まず現状分析と市場調査を行ったうえで、スタートアップの成長段階に合わせたデジタルマーケティング戦略の全体設計を実施。特に次の取り組みを中心に支援しました。

  1. 01
    ターゲットユーザーの明確化とペルソナ設計狙うべき顧客像を明確にし、精度の高い戦略の土台をつくる
  2. 02
    Webサイト・LPの改善提案コンバージョン導線の最適化を中心に、UI/UX視点で改善点を提案
  3. 03
    SNS/広告/コンテンツの役割整理と運用設計各チャネルの役割を明確にし、無理なく回る運用フローを設計
  4. 04
    月次KPIの設計とトラッキング体制構築リード数・CTR・CVR・CACなど目的に応じたKPIを設計しモニタリング
  5. 05
    ノーコードツールによる自走支援GoogleフォームやNotionを活用し、簡易ダッシュボードや自動集計フローを整備
  6. 06
    社内トレーニングの実施操作方法や活用の勘所を共有し、理解と定着を促進

成果

  • 3か月後には月間100件以上のリード獲得を安定して実現
  • リード単価は業界平均の約70%に抑え、費用対効果の高い集客チャネルを確立
  • Web経由の売上比率が導入前の約15%から45%まで上昇
  • 「数字で会話ができるようになった」との声があり、社内のマーケ理解と関心が向上
  • 最終的にマーケティング専任メンバーの採用にも成功し、継続的なPDCAが回せる体制を構築
Web経由の売上比率を示すドーナツ図。導入前の約15%から導入後は45%へ上昇。月100件超のリード獲得、リード単価は業界平均比70%。
図:Web経由の売上比率の変化(15%→45%/月100件超のリード・単価は業界平均比70%)

「正直、どこから手をつけていいかわからない状態でしたが、一つひとつを見える化し、背中を押してもらえたことで、ここまで来ることができました。短期間でリードが倍増したことにも驚いていますし、社内に"マーケの文化"が芽生えたことが何より大きいです。」

— 代表取締役 CEO

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